肌に存在するセラミドの種類と働き

人間の肌に元々存在するセラミドは、理論上では12種類存在するはずですが、
角質層のセラミドは10種類しか発見されていません。

その内、働きが確認されているのが、7種類です。
以下がその7種類の働きです。

■セラミド1
外部からの刺激に対するバリア機能を担っています。
同時に水分保持の役割を果します。

■セラミド2
皮膚の水分保持力が最も高く、角質層の乾燥を防ぎます。

■セラミド3
水分を保持することにより、シワの抑制や減少を担います。
ターンオーバーを促進し、
アンチエイジング効果を高めます。

■セラミド4 、セラミド5
角質の脂質バリア層を構築し、それを維持します。

■セラミド6
セラミド3と同様の働きをし、ターンオーバーを促進します。
シワの減少や軽減や抑制、減少を担います。

■セラミド7
抗菌作用や消炎作用をもち、
細胞増殖分化をコントロールします。
皮膚に常在する菌のバランスを保つ役割を果します。

加齢に従い、最も減少するのがセラミド3とセラミド6です。
セラミド3とセラミド6はアンチエイジングに重要な役割を果し、
また、セラミド1が減少すると、肌のバリア機能が低下し、
水分保持能力が落ちるため、肌の潤いが損なわれることとなります。

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