メディプラスゲル 開発ストーリー

僕はゲルです。
たくさんの女性に使って頂いています。

だけど僕、実は、たった1人の女の子のために生まれてきました。
その子は小さいころから肌が弱くてボロボロ。
男の子からもからかわれ、悩んでいました。

「なぜ私の肌はキレイにならないんだろう?」
「キレイな肌になれたら、うつむかなくていいのに。」
「顔を上げて思い切り笑えるのに。」

この想いがのちに僕を生み出す強い力になっていくのです。

その長い道のり。
僕がなぜ生まれたのか、何のためにどこに行くのか、お話ししましょう。

第1話 気づき

僕はゲル。
なぜゲルなのでしょうか。

それには理由があります。
大人になった女の子は、キレイを探すため皮膚科クリニックにお勤めしました。

そこで気づいたこと。
「こんなにたくさんの人が私と同じように悩んでいるなんて。」
「みんなの肌はカチカチでガサガサ。私とおんなじ。一体どうして?
みんな肌をきれいにしようとこんなに頑張っているのに。」

探っていくと1つの事実に突き当たりました。
なんと原因はその頑張りすぎだったのです。

それは2つの肌ストレス。
「なんでもかんでも与えすぎ」
「これやこれやと触りすぎ」

ターンオーバーは乱れて、肌はカサカサ、ゴワゴワ。

「頑張らなくていいのかも。」
彼女は思いました。
「お肌だって疲れるよね。
肌を潤いの中でゆっくり休ませてあげたいな。」

ストレスのない化粧品を。
けれど、そんなものはなかなか見つかりません。

「困ったなあ。」

そんな時、ヒントになったのが、皮膚科でつかっていた超音波用のゼリー。
肌の摩擦を和らげるぷるんとした感触。
敏感肌の人でもかぶれません。

「これいいね!肌にストレスがかからないよ。」

実はこのゼリー。
ゲルである僕の親戚みたいなもの。
基本構造がとっても似てるんです。

「それに肌の刺激になるものが入っていない。」
「これなら、私だって使える。誰にでも使える。」

そうだ。これを使ってスキンケアを作ればいいんだ。
いい成分だけ入れて。
ひとつで済めば理想的。

ついに、彼女は動き出しました。
ところが、そんなにうまくはいかなかった。

第2話 苦難

さあここからが大変でした。
彼女には絶対に譲れない4つのポイントがありました。

とくかくいい成分を入れたい。
要らないものは入れたくない。
深く、長く、潤いたい。
そして、毎日ラクチンに使いたい。

何を入れて、何を入れないか。
原料は?
処方は?
使用感は?

どうする?
どうする?
どうする?

悩んだ末に、なんと彼女は自分の肌を実験台にたくさんの成分をテストし始めました。
痒くなったり、赤くなったり。

あー、彼女はこんなに肌が弱いのに。

弱い肌だからこそ、いい成分を見分けることができました。

けれど、たくさんの成分を混ぜるには、界面活性剤が必要でした。

「嫌だ!そんなの入れたくない!
なんとかしなきゃ!」

探し歩いた末に、ある製造会社の開発者に。出会いました。

「なんとかしましょう。」

その人は、ゲルの混ぜ方やスピード、時間、温度など、製造工程を徹底的に見直しました。
実験中に大やけどまで。

命がけのチャレンジです。

こうしてついに、界面活性剤を極力排除できました。

ところがこれが肌に浸透しない。
「もっと深く、もっと長く、潤いたいのに。」

開発チームのひとりが言いました。
「ミネラルバランスが鍵だ。例えば、温泉水のような。」

「ここにあるよ。まかせて。」

温泉の専門家が名乗りをあげました。
それは、美肌の湯で名高い、出雲玉造温泉。

「やったね!これで、深く、長く、潤う!」

後はこれを簡単便利に使えたら、きっと毎日がらくちんに。

「それやったら、ポンプやで。」
と容器メーカーさん。

これはらくちん。しかも、清潔。
雑菌が入らないから、防腐剤も排除できました。

どれも一人じゃできなかった。
困ったときは、誰かが手を差し伸べてくれた。
たった一人の女の子の笑顔のために。

第3話 誕生

こうして僕は生まれました。
すーーーっと肌に馴染み、たっぷりの潤いで包み、ストレスをかけないオールインワンスキンケア。

長い髪で肌を隠し、いつもうつむいていたあの子。
あの日、僕を肌につけるなり、髪をポニーテールにして、すっぴんのまま外に駆け出したあの子。
顔を上げて、頬を当たる風を感じて。
前を向いて、「あー、心地いい!」

僕はやっと女の子の役に立てた。
やっと女の子を笑顔にできた。

女の子がつけてくれました。
いい名前でしょ?

もっとみんなの役に立ちたい。
みんなの肌を包んで、守ってあげたい。
いつしかそれは本当にになりました。

僕はたくさんの女性を笑顔にできたと思っていました。
なのに・・・。

第4話 肌と心

時は流れて、ここは僕を作ってくれた彼女の部屋。
忙しい毎日を送っています。

もう、肌で悩まなくていい。
仕事も充実している。
仲間だって、たくさん。

なのに、その顔はどうしたの?

彼女は限度を忘れていました。

お客様のために。
仲間のために。
そして、自分のために。

もっと。
もっと。
もっと!

あれやこれやと頑張りすぎ。
何でもかんでも抱え込みすぎ。
心も体もパンク寸前。

「もう、何が幸せなのか、わからない。」

帰ってきても、ため息ばかり。
あまり、眠れてないみたい。
自分で自分を責め、心も体も疲れ果てて。
肌もボロボロに逆戻り。

僕はゲル。
僕じゃダメなの?
あなたのストレスをオフしてあげられないの?

ところが、ある夜、帰宅した彼女は明るい顔。
どうしたの?

「今日仕事で失敗して、みんなに笑われちゃったの。」

それは、辛かったね。

「ううん!みんなの笑い声につられて、思わず私も一緒に笑っちゃったの。」

えっ・・・?

「そしたら、スイッチをオフしたみたいに、心がスーッと楽になったのよ。」

・・・そうかぁ、自分を許せたんだね。

彼女を僕を肌につけ、ふーっと深呼吸したかと思うと、ベッドにバタンキュ!
その寝顔はまるで幼い少女のよう。

僕は、やさしく寝顔をを包みながら、彼女の肌がいきいきと輝きを纏い始めるのを感じました。

肌と心はつながっている。
肌をキレイにするには、心までらくちんにならなくちゃ。

自分を許し、自分を認め、心を自分の「真ん中」に戻すこと。
そのここちは、とっても「らくちん」。

あー、まだ僕にもできることがたくさんある筈。

第5話 願い

現代は何かと忙しくて、オンタイムな女性がいっぱい!
ストレスだって、すごくたまる。
僕はそんな人たちのお役に立ちたい!

だから、みんなの声を聞きながらストレスオフを実現したい!

「肌につけると、ダマが出る。」
「ベタバタする。」
「定期購入だと使いきれずに余っちゃう。」
「配送の段ボールが開けにくい。」

僕自身にも、まだまだストレスいっぱい。
それじゃあ、お肌に悪いよね。

よし!なんとかしよう!

苦労もしますが、僕には待ってくれている人たちがたくさんいます。
そしてこのたび、僕は生まれ変わりました。

見た目はあんまり変わらないけど、気持ちは大きく変わりました。

僕はゲル。
メディプラスゲル。

ストレスオフを合言葉に、肌も心も、「真ん中」になるブランドへ生まれ変わります。
みんなの肌と心を重力から解放し、ふわっとオフにすることができたなら、
この世界は、きっと今よりもっと、「ここち、らくちん。」な世界になる。

それが僕の願いです。

いつかきっと。
きっと。

「ここち、らくちん。」

引用:メディプラスオーダーズ公式

メディプラスオーダーズ メディプラスゲル

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