敏感肌チェック

敏感肌といっても、実際に自分が敏感肌に該当するのか確かでないこともあると思います。
敏感肌かどうかは、簡単な項目チェックで判断することができます。
下記の項目を確認してみましょう。

①普段から使用している化粧品で、ときどき赤くなったり腫れたりすることがある。
②普段から使用している化粧品で、痒みを感じたり ぴりぴり感じることがある。
③化粧品を違うものに変えると、発疹が出たり、かぶれたりすることがある。
④シーズンの変わる時期に、化粧品で赤くなったり・痒みが生じたり・しみたりすることがある。
⑤肌がかさつき、粉をふいている。
⑥太陽に当たったり、急な温度変化で、赤い湿疹ができる。
⑦汗をかくと、顔が痒くなる。
⑧肌が乾燥したときに、ピリピリしたり痒く感じることがある。
⑨アトピー性皮膚炎の診断を受けたことがある。
⑩時折、原因がわからない湿疹が出ることがある。
⑪常に睡眠が足りていない。
⑫外で食事を摂ることが多いほうである。

幾つ当てはまったでしょうか?
該当が3個以下の場合は、敏感肌ではありません。
過剰なケアで肌を甘やかさないようにしましょう。

該当の個数が4~7個なら敏感肌に傾きかけています。
化粧品選びは間違いのないように注意深く行いましょう。

もし、該当が8個以上だと、残念ながら「敏感肌」を招いてしまっています。
正しくないスキンケアは、敏感肌を悪化させてしまう危険性を孕んでいます。
少しずつ段階的に正しいスキンケアで肌を回復させていきましょう。

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